お知らせ

【10/28締切】滋賀県社会福祉学会 第45回大会 自由研究発表・実践報告の募集について

2026.08.04 お知らせ全般

 このたび、滋賀県社会福祉学会では、第45回大会(令和9年2月22日開催)における、自由研究発表・実践報告の募集を開始します。

 滋賀県社会福祉学会は、年に1回 “滋賀の福祉人”が日頃の実践を通じた研究や成果を発表し、学び合う場です。

 全国で滋賀県にしかない、現場の福祉人による学会で、枠や分野をこえて社会福祉についての共有と相互研鑽を図ります。 

 第45回大会のテーマは「AI時代のつながりと支援~「頼れる相手」と「支えかた」のこれから~」です。

 いま、社会では、ひきこもりやダブルケア等、複合的な困難を抱えた世帯が顕在的にも潜在的にも増加しています。こうした状況では、困難が深刻化する前の段階から、日常的な声かけ等による相談しやすい環境づくりが求められているのではないでしょうか。

 一方で、人が頼れる相手は家族や地域のみならず、インターネットや生成AI等に拡大しており、そこには、人との関係の中で生じるストレスを超える気軽さ、またAIから得られる情報の多さなどもあると考えられます。

 今回大会では、AIの利用が日常的になり、今後いっそうの広がりが想定されるなかで、つながりのあり方、「頼れる」「支える」のかたちを見つめ直し、今後の支援の方向性を参加者とともに考える場とします。

 現場における皆さまの研究実践の成果をより多くの方に知っていただき、滋賀の社会福祉をともにつくり上げていきましょう!

 発表・報告の申込については、Googleフォーム(URL:https://x.gd/OAlGT)より、10月28日(水)までにご入力ください。

   ※ 募集要項および発表・報告要旨の作成方法、各様式は、ページ下部よりダウンロードください。

  ※なお、大会テーマは、自由研究発表・実践報告の募集内容を限定するものではありません。

 

1.募集内容

    滋賀県内の社会福祉に関する事業・活動を対象にした自由研究発表・実践報告

 (1) 自由研究発表

     滋賀県内における福祉活動、福祉実践の取り組み内容とその結果から、相関関係、因果関係を読み解き、問題点の提起や、新たな方法の提案などをしたもの。

 (2)実践報告

     滋賀県内における福祉活動、福祉実践について、取組み内容とその結果をまとめたもの。

    ※ 実践報告は奨励賞の対象外です。

 

2.発表・報告申込対象者

     社会福祉に関する実践・研究を行っている方等

  (社会福祉関係者、医療・保健関係者、教育関係者、ボランティア・市民活動関係者、 地域福祉活動実践者、企業・団体関係者、学生、その他福祉に関心のある方など)

 

3.募集分野(分科会分野)

     ①高齢者福祉 / ②障害児・者福祉 / ③子ども・若者、児童福祉 /

  ④地域福祉、ボランティア・市民活動 ⑤困窮者支援 / ⑥権利擁護支援 /

  ⑦包括的支援(重層的・横断的・多職種連携) / ⑧災害支援

  ※お申込みの際は第1希望・第2希望の分野を選択いただきますが、ご希望に添えない場合があることをあらかじめご了承ください。

 

4.発表・報告題数

     30題程度

5.発表・報告申込方法

  Googleフォーム(URL:https://x.gd/OAlGT)より、10月28日(水)までにご入力ください。

6.  発表・報告要旨の作成・提出

    発表・報告には、要旨集に掲載する要旨原稿の作成、提出が必要です。

     要旨原稿は、本ページの下部に掲載の「発表・報告要旨の作成方法」に基づき作成し、11月4日(水)までに事務局あてメールにてお送りください。

     ※提出された要旨原稿により、当学会審査委員会が発表可否審査をおこないます。

 

7.問い合わせ先

  滋賀県社会福祉学会事務局

  滋賀県社会福祉協議会 地域福祉課(担当:中内)

  TEL:077-567-3924/FAX:077-567-5160

  E-mail:shiga-gakkai@shigashakyo.jp

 

<滋賀県社会福祉学会 第45回大会 開催概要>

 日時:令和9年2月22日(月)9:30~16:30(予定)

 場所:滋賀県立長寿社会福祉センター(草津市笠山7-8-138)

 

※下記より関係書類のダウンロードをお願いします。

1.発表・報告募集要項 

2.要旨の作成方法

3.要旨の作成のポイント

4.要旨の提出様式【研究発表用】

5.要旨の提出様式【実践報告用】