お知らせ

教育支援資金のお知らせ

2026.07.03 お知らせ全般

🌸【中3・高3のみなさんへ】お金を理由に「進学」や「夢」を諦めないで!
「行きたい高校・大学があるけれど、お金が足りないかも…」「制服代や教科書代、パソコン代が高くて払えない…」そんなとき、お金を借りてピンチを乗り切れる「教育支援資金」という制度があります。滋賀県に住む、収入が少なめの家庭を支えるための仕組みです。「奨学金だけじゃ足りない!」「入学前にお金が必要!」という時に役立ちます。

🎒 どんなことに使えるの?
使えるお金は、大きく分けて2つの種類があります。① 学校生活に必要なお金(教育支援費)…毎月の授業料や実習の実費,教科書、教材の代金、電車やバスの通学定期代② 入学するときに必要なお金(就学支度費)…入学金、制服・体操服・通学かばんの代金、授業で使うパソコンやタブレットの代金

💡 先輩たちの解決ストーリー
【中3・Aさんの場合】高校の入学準備がピンチ!
悩み: 高校には合格したけれど、制服代、教科書代、タブレット代などが一気に重なって払えない…。
解決:地元の社会福祉協議会(社協)に相談して、入学前に必要なものをそろえるお金を借りました。在学中の授業料は県教育委員会の授業料減免等の給付金や奨学金の貸付と組み合わせて、お金の心配なく3年間の高校生活を送れました!

【高3・Bさんの場合】大学の入学金が間に合わない!
悩み:大学に合格!でも、大学の奨学金(学生支援機構の給付や貸与)は「入学した後」じゃないともらえない…。いま手元に、入学金や授業用パソコンを買うお金がない…。
解決: 相談して、入学前に支払うお金を借りました。無事に入学できて、その後は奨学金とアルバイトを組み合わせながら、安心して勉強を続けています!

📝 使いたいときは、どうすればいい?
まずは、あなたやお家の人が住んでいる「市や町の社会福祉協議会(しゃかいふくしきょうぎかい)」に相談してください。
1.お話を聞かせてください
   あなたの今の状況や、進学への思いをお聞きします。
2.必要な手続きを案内します
   申請が決まったら、住民票、収入がわかる書類などを用意します。
3.審査があります
   収入の基準などがあるため、お話を聞いた結果、使えない場合もありますが、まずは相談してみることが大切です。

📞 お問い合わせ・相談先
相談したいときは、以下の窓口に連絡してください。
お住まいの市町の社会福祉協議会(「〇〇市 社会福祉協議会」で検索!)または、
滋賀県社会福祉協議会(修学・生活資金課)
📞 電話:077-567-3903✉️ メール:sikin@shigashakyo.jp

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