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高齢者疑似体験

高齢者疑似体験とは、装具(手足の重り、特殊眼鏡、耳栓など)を装着して、高齢者を擬似的に体験するプログラムです。この体験を通して、高齢者の身体、心理状態を察し、ソフト・ハード両面からの高齢者への配慮、さらにはすべての人が暮らしやすい街づくりを考えます。
内容 高齢者を疑似体験できる装具を装着して、様々な動作、行為を体験します。その後、体験を振り返ります。
対象者 小学校5年生以上60歳程度まで
定員 40人程度まで
時間 1時間半~2時間程度
費用 指導料と消耗品費がかかります。人数が多い場合は助手代が生じます。
指導料:1回あたり6,000円 消耗品費:1人あたり150円
小・中学校、高校は無料です。
今までの実績 ・小学校、中学校、高校での総合学習の一環として実施
・銀行、販売業など企業・団体での社員研修として実施
注意事項 ・体の動きを制限する装具を使用するため、高齢の方や体が不自由な方は、参加を一部の内容のみ、もしくはお断りさせていただく場合があります。
・学校での福祉教育として行う場合、高齢者疑似体験のみでは、歳をとることに対して否定的な感想で終わってしまうことがあります。事前学習や事後学習など一連の学習の中での位置づけが大切です。